オリンピックと世界万博、そしてサッカー・ワールドカップ。世界を巻き込んで行われる大イベントの代表的なものはやはりこの3つではないでしょうか?中国・北京では2001年より街のいたる所で、インフラや建物の建設がすすめられ、2008年にオリンピックが大々的に行われ記憶に新しいところです。また、上海では2010年の万博を控え、ものすごい勢いで建設ラッシュが続いています。上記の2大イベントに加え、人民元の切り上げ予測などからも、中国不動産市場には、不動産投資を狙うべくして、世界中からのホットマネーが流入しています。海外でもポートフォリオのバランスを考えて、中国不動産投資を始めたという個人投資家たちも多いようです。13億の人口と、世界に広がる華僑のネットワークに支えられて、まだまだ発展を続けている巨大な中国マーケットは不動産投資にとって、とても魅力的です。

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